その人に合った色とファッションタイプを提案……「イメージコンサルタント」ってどういう仕事?

おしゃれが好きな女性なら、センスよく見せるコーディネートやメイク、ヘアアレンジは日々の大きな関心事ですよね。

もっとおしゃれを楽しみ、自分らしい装いをするには、自分に似合う色(パーソナルカラー)やファッションアイテムを知ることがカギとなります。

とはいえ、自分に本当に似合う色やファッションって、自分ではなかなかわからないものですよね。
そこであなたの強力な助っ人となるのが、「イメージコンサルタント」です。

「“Being Natural”が、CMB(カラーミービューティフル)のコンサルタントの合言葉。“Being Natural”とは、その人らしさやその人がもつ美しさを引き出すことを指す言葉です。私たちイメージコンサルタントはこの理念に従って、お客さまを輝かせるお手伝いをします」

こう語る黒田由美子さんは、ジュエリー販売の傍ら、イメージコンサルタントの資格を活かしてお客さまに装いのアドバイスを行っています。
ジュエリーの販売業界では、その道20年以上のファッション通です。

黒田由美子 イメージコンサルタント

黒田由美子。銀座のアンティークジュエリーショップで販売・接客・買い付けなどを経験後、コスチュームジュエリーを専門のオンラインストア「YK Collection」をスタート。イメージコンサルタントの資格取得後はコンサルタントとしてファッションアドバイスを行ったり、講師として活動したりと、装いの魅力を伝え続けている。

自分らしいおしゃれをしたい。自分らしいスタイルで毎日を過ごしたい。

そんな人のために、詳細が気になるイメージコンサルタントという資格について聞いてきました。

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「パーソナルカラー診断」で本当に自分に似合う色が分かる?

-素敵な装いでお出迎えくださり、ありがとうございます。ブローチとおおぶりのイヤリングがよくお似合いです。

黒田由美子さん 取材1

黒田:
ありがとうございます。私のパーソナルカラーである[秋]の色のアクセサリーとスーツを選んでいます。

-さっそくなんですが、「パーソナルカラー」とは?

黒田:
パーソナルカラーというのは、その人が持って生まれた要素(髪・肌・瞳の色)と調和する色のことです。

私たちは色をブルーベース(青みを帯びた色)とイエローベース(黄色味を帯びた色)の2つに分け、さらに4つのイメージで「春夏秋冬」と呼んでいます。

誰でも どれかひとつ自分に似合うグループがあり、これは生涯変わることはありません。

たとえば、「Aさんは色とりどりのチューリップや新芽のグリーンなど春のお花畑のような明るいイメージ。Bさんはクリスマスのレッドやグリーン、ゲレンデに映えるようなビビットカラーがお似合い」といった感じです。

▼上の枠がイエローベース、下の枠がブルーベースのカラーグループ。それぞれ春と秋、夏と冬に分かれている
イメージコンサルタント 春夏秋冬

:サーモンピンク、ライトイエロー、アップルグリーン、オレンジなど。「春のお花畑の色合い」のような色。
:ラベンダー、スカイブルー、ローズピンクなど。「ソフトで、パステル調の色。(略)初夏に美しく咲く紫陽花の花の色合いそのもの」。
:ダークブラウン、モスグリーン、レンガ色など。「深みのある、リッチな色」。
:ロイヤルブルー、エメラルドグリーン、ショッキングピンク、純白、黒など。「とにかくはっきりした色が得意」。
出典:『カラー・ミー・ビューティフル』(佐藤泰子,講談社,2012年)

-そんな分類法があるんですか!パーソナルカラーって面白そうですね。

黒田:
髪・瞳・肌の色をベースにその人に一番似合う色を診断するのがパーソナルカラー診断。

さらに、顔型や体形などの外的特長と「親しみやすい」「正統派」「個性的」といったパッと見たときに感じる内的特長から判断するファッションタイプというものもアドバイスします。

その人に本当に似合う色やファッションアイテムの使い方などを多角的な面から診断し助言するんです。

たとえば、同じストールを使うとしても、AさんとBさんそれぞれに本当に似合う巻き方は全然違います。
「親しみやすい」Aさんには肩肘の張らないラフな巻き方を「正統派」のBさんには折り目正しくきちんと。

それぞれの内面と外面にあう着心地のよさを考えて提案しています。

ファッションタイプもまた多様です。
私たちの役割は、色だけに留まらず、ファッションに関わることすべてのご提案にあります。

-なるほど。だから「カラー」と「ファッションタイプ」を含めて「イメージコンサルタントと呼ぶんですね。

ココ・シャネルの思想に共感。コスチュームジュエリーを広めるべくオンラインストア設立

-ところで、黒田さんご自身はずっとファッションやジュエリーに関わる業界でお仕事をしてきたんですか?

黒田:
いえ、そんなことはないです。

現在は「コスチュームジュエリー」というジュエリーをオンラインで販売する「YK Collection」を運営していますが、大学を卒業した後は秘書の仕事をしていました。
そのころはファッションやジュエリーにはあまり興味がなくて。

ところが20数年前にアンティークジュエリーと出会ったとき、ジュエリーがもつ重みや時代性、芸術性に惹かれたんです。

-もともとはファッションやジュエリー業界に馴染みがなかったとは、意外です。

黒田:
アンティークジュエリーに興味をもって半年後、タイミングよくご縁があって銀座のアンティークジュエリー専門店で働かせていただくことになりまして、そこで10数年いろいろなことを学びました。

-そこからYK Collectionを立ち上げたきっかけはなんだったのですか?

黒田:
銀座のお店がちょっと古いビルだったので、耐震の問題があって移転することになったんですね。そのとき「これがひとつの区切りかな」と思い、独立することを決めました。

黒田由美子さん 取材2

▲黒田さんの指に輝くお気に入りのアンティークジュエリー

私がそれまで扱ってきたのは資産的な価値や歴史的価値が高い、いわば宝飾品としてのジュエリーだったんですが、ファッション性の高いコスチュームジュエリーに対しても以前から興味を持っていました。

自分で扱うのならもう少し気軽に接することのできるヴィンテージの「コスチュームジュエリー」がいいなと思ったんです。

-「コスチュームジュエリー」とはいったいなんでしょう?

黒田:
一言でいうと「素材を限定しないジュエリー」ということになりますが、特に私の扱っているヴィンテージのコスチュームジュエリーは1920年代にココ・シャネルが提唱したことで一気に注目を浴びたものです。

シャネルは、「カラットではなく、いかに洋服にマッチしたジュエリーを身につけるかが大切」という思想を持っていました。
模造パールと本物のジュエリーを組み合わせるなど、自分らしいおしゃれをすることを重視していたんです。

私自身、そんな彼女の思想に共感しました。

コスチュームジュエリーの魅力は、唯一無二性や芸術性をはらんでいるところです。
そんなオリジナリティあふれるコスチュームジュエリーに親しんでいただき、お客さまにおしゃれをもっと楽しんでもらいたいと思い、「YK Collection」を設立しました。

日本初!イメージコンサルティングをひろめたカラーミービューティフルとの出会い

-では、イメージコンサルタントの資格と出会ったのはYK Collectionの設立後ですか?

黒田:
いえ、イメージコンサルタントの資格を知ったのは銀座のお店に勤めていたときです。

ある日近くのブティックでパーソナルカラー診断のイベントをやっていたので、興味本位で参加したんです。

ただ、数十人集まったイベントだったので、一人ひとりにカラー診断が行われるわけではなく、渡されたチェックシートに各々チェックをつけて、自分の季節の色を知るという内容だったんですが、「もう少しくわしく知りたいな」と思ったんです。

そこで本屋に行って専門書を調べていたところ、この一冊と出会いました。

カラー・ミー・ビューティフル 佐藤泰子 キャロル・ジャクソン

▲『カラー・ミー・ビューティフル』共著:キャロル・ジャクソン 佐藤泰子(左側は1986年版・右側は2012年版)

黒田:
この『カラー・ミー・ビューティフル』という本は、1980年にアメリカで出版されたイメージコンサルティングのバイブル。世界中で2000万人に読まれているベストセラー本です。

イメージコンサルタント資格の認定元である「カラーミービューティフルジャパン」の初代日本代表である佐藤泰子氏が創業者キャロル・ジャクソン氏と共著で、1986年に日本人向けに出版しました。

で、当時この本を買った私は、本の奥付けに書いてあったカラーミービューティフルジャパン事務所に電話をして、診断を受けに伺ったんです(笑)。

-実際に診断を受けてどうでしたか?

黒田:
チェックシートを使ったときよりも踏み込んだ診断を受けてみて、すごく興味が湧きました。

そのとき、「イメージコンサルタントの資格を取ってみたら?」と勧められて、一年後ぐらいにトレーニング(講座)を受け始めたんです。

-カラーミービューティフルに行っていなかったら、イメージコンサルタントとしてのお仕事をやっていなかったかもしれないんですね。

黒田:
そうですね。カラーミービューティフルのパーソナルカラー理論やイメージコンサルティングの考え方をが日本に導入されなかったら、知らないままだったかもしれません。

その人本来の美しさを最大限引き出す!「イメージコンサルタント」の役目

-さきほど概要を少し説明していただきましたが、改めてお聞きしたいです。ずばり、イメージコンサルタントとは、どんなお仕事ですか?

黒田:
私たちイメージコンサルタントの役割は、お客さまが生まれもって備える美しさを、お似合いのカラーを見つけることで最大限引き出すことにあります。

その人らしい魅力や、その人が一番自分らしくいられるファッションを提案することで、お客さま本来の輝きを引き出すんです。

「どうすればこの方をもっと輝かせることができるか?」ということと常に向き合うのが、イメージコンサルタントの仕事です。

自分に似合う色を知っていることはムダのないワードローブ作りにも

-なるほど。イメージコンサルタントにはお客さま自身を輝かせ、その人らしい魅力を引き立たせる役割があるんですね。イメージコンサルタントになるには資格取得が必要ですが、勉強するとどんなメリットがありますか?

黒田:
まず、資格の勉強で得た知識は自分自身の私生活にも活かせます。
ファッションのみならず、インテリアや友人へのプレゼント選びにも。

経済的にもとても役に立ちます。
本当に自分に似合う色の服や化粧品を買えるので、ムダな買い物が発生しなくなるんですよ。

たとえばカシミアのコートなど、比較的高価な買い物をするときってできれば失敗したくないですよね。

自分に本当に似合う色を知っていれば、高価な買い物も満足のいく体験にすることができます。「高かったのに、結局似合わないもの買っちゃった……」となることを避けられるんです。

-そんな活用法もあるんですね!

黒田:
知識が役立つのは高価なお買い物をするときだけではありません。

ファストファッションブランドって多色展開の単体アイテムも多いと思うんですが、「どの色にしようかな……」って結構迷いません?

-はい。フリースとかセーターとか意外と迷います。

黒田:
そうでしょう(笑)。だから、パーソナルカラーを知っていれば即断即決で購入ができるんです。

パーソナルカラー診断 

▲パーソナルカラー診断に使う布のサンプル。同じ赤でも春夏秋冬によって微妙にトーンが異なる

黒田:
断捨離にも役立ちますよ。
自分に本当に似合う服や化粧品を知っておけば、要らないものと取っておくものの仕分けがしやすくなります。

-断捨離のとき「また着るかもしれないし……」と言って服を取っておいてしまうことってついやりがちだと思うんですが(笑)、思い切って手放せるんですね。

黒田:
そうです。なので、ワードローブを整理整頓することもできますし、自分に似合うアイテムだけでワードローブを作り直すこともできるんですよ。

「どうしても捨てるのがもったいない」と思ったら、その服が本当に似合う人に譲るのも手です。

-なるほど!「この服、●●ちゃんに似合うなあ」と思った服があれば、友だちにプレゼントできるんですね。地球にやさしい知恵も身につく資格ということがわかりました。

「どうしたらこの人を一番素敵に見せられるだろう?」

-黒田さんはイメージコンサルタントのお仕事のほかにコスチュームジュエリーの販売もしていらっしゃいますが、資格で得た知識が仕事に活きていますか?

黒田:
まず、その方が一番素敵に見える方法を以前よりもずっと深く意識することができるようになりました。

本当に似合うものをご提案することで、お客さまに喜んで頂くうれしさが身に染みるようになったといいますか。

YK Collectionはアンティークフェアや百貨店にも出店させて頂く機会があるんですが、お客さまと対面で接する際に、コーディネートのアドバイスがしやすいと感じています。

直感でなんとなく「こういう方にはこの色が似合う」とわかっていることを理論的に学ぶことで、「なぜその色が似合うのか?」、お客さまにはっきり説明できます。だからこそ、お客さまも納得できるんです。

-経験を理論で裏づけることができ、それが接客にも活きているんですね。

黒田:
はい。言葉できちんと理論を説明できるので、「こっちとこっち、どっちがいいかしら?」と迷っているお客さまの背中を押すことにも役立っています。

とはいえ、教科書通りのアドバイスが100%正解かというと、そんなことはありません。
個性的な雰囲気の方には個性の強いアイテムと相場が決まっているかというと、それはケースバイケース。

必ずしも教科書通りのセオリーでバランスのよいおしゃれができるわけではないので、「どうすればこの方が一番輝けるか?」という基本の考え方と向き合うことが大事ですね。

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自分に似合う色ひとつで人生も変わる?色で内面から美しく

-あくまで、その人らしさやその人が本来もつ美しさを引き出す、というルールからは外れないようにしていらっしゃるんですね。

黒田:
たかが色、されど色、かもしれませんが、実は色というのはその人の人生にまで大きく影響を与えるものなんですよ。

黒田由美子 3

黒田:
イメージコンサルタントの活動をしていると、感動することがたくさん起こります。
さっきまで顔色が悪かった人が、パーソナルカラーに合った色の布をあてがっただけで、見違えるようにあか抜け、目が一気にキラキラ輝き出すんです!

-へえ~。自分に似合う色の布をあてがっただけで……。

黒田:
そう。数多くの例を見てきたので分かるんですが、目がキラキラッと輝き始めて、表情も明るくなるんです。

自分に本当に似合う色やアイテム、口紅をつけるだけで、人は自信をもてるようにもなります。
色を変えるだけで、気持ちが前向きになったり、シャキッと背筋が伸びたりすることが本当にあるんですよ。

-そう思うと、パーソナルカラーって、その人の内面の輝きまで引き出せるものなのかもしれませんね。

黒田:
その通りですね。コンプレックスを抱えていた人が、身につける色や物を変えただけでポジティブになり始めた、というお話も聞きます。

イメージコンサルタントは、お客さまの人生に寄り添える資格、仕事です。
誰かの人生を、色やファッションの力で応援できるんです。

魔法にかけられたよう!?気になる人は診断を受けてみるのがオススメ

-イメージコンサルタントの資格は、どんな人にオススメですか?

黒田:
普段からファッションや色に関する仕事をしている人にはオススメですね。
とくに、人と関わる機会が多い人です。

ブライダル関係、フラワーギフト制作関係、美容部員さん、美容師さんなど、色を扱うことに、人間が関わってくる仕事ですね。

ファッションや色とは直接関係のない、スーツを着るビジネスパーソンが資格を取るのもいいですね。

-ビジネスパーソンですか?

黒田:
はい。アメリカの大統領をはじめ、政治家が自身のイメージを伝えるためにスーツやネクタイの色にこだわっているという話は有名ですが、一般のビジネスパーソンでもそれは同じです。

たとえば、大事なプレゼンや商談で取引相手に信頼感や安心感を与えるのに、身なりは重要な役割を果たします。
自身のパーソナルカラーを知り、相手に良い印象を与える知識は、ビジネスの世界でも役立つのです。

-なるほど。着ているもので確かに人の印象は大きく変わりますからね。

黒田:
そうです。だから、何気なく着ているものの影響力ってよく考えると人生に関係するぐらい大きいんです。

カラー診断 スウォッチ カラーハンドブック

▲カラー診断を受けた方への特典・「スウォッチ」と呼ばれるカラーパレットのハンドブック。自分の季節の一冊を持ち歩けば買い物もしやすくなる

黒田:
あとは、人生の節目を迎える人やフォーマルなシーンに着る服を買いたい人にもオススメですね。

これからの就職に備えてスーツをそろえたり、成人式や結婚式のドレス選びに使うことも可能です。

-知識を身につけるだけでなく、資格を取ることのメリットは何かありますか?

黒田:
すでに基礎知識としてパーソナルカラーのことは知っているかもしれませんが、スキルアップや勉強を目的にするなら、もう一歩踏み込んだところまで学ばれるとよいかと思います。

-色を使う仕事以外の方でも、自分がまず診断を受けてみたい人にもオススメかもしれませんね。まずは自分が受けてみて、どれぐらい印象が変わるのか体感するというか……。

黒田:
その方法もアリだと思います!

自分に本当に似合った色やファッションタイプを知ることで 本当に素敵に輝くことができますから、実際に自分が体験してみて「全然違う!」と思ったことをきっかけに、学びを深めていく道もありますよね。

生涯の仕事にもなるイメージコンサルタント!働き方も多様

-最後に、イメージコンサルタントの資格に興味をお持ちの読者に一言、資格やお仕事の魅力をお伝えいただけますか。

黒田:
イメージコンサルタントは生涯使える資格ですし、年齢問わずチャレンジできます。

イメージコンサルタントの仲間には還暦を過ぎても現役で活躍している方が大勢いらっしゃいます。
誰かを喜ばせることができる仕事、イキイキと楽しみながらできる仕事ですので、きっとやりがいがあると思います。

働き方も多様で、「こうしなければならない」というひな形はありません。
自宅でコンサルタンティングを行う人もいるので、自宅で開業することも可能です。

黒田由美子 4

黒田:
また、フラワーアレンジメントなど、他の分野のプロフェッショナルとタッグを組んでイベントを開催する人もいます。

私自身、コスチュームジュエリーの知識を活かしたプログラムを開催したこともあるので、すでにある知見とイメージコンサルタントの領域を融合させることもできますね。

イメージコンサルタントで学んだ知識は、実生活や自分のおしゃれにも役立つので、一生モノの知識が身につくこと間違いなしです。

まずは気軽にカラー診断だけでも受けてみてください。
ワードローブがきっと変わりますよ。

自分に似合った色やファッションを身にまとって美しい人生を!

「イメージコンサルタント。いったい、どんな資格なんだろう?」 

ぼんやりした疑問がありましたが、黒田さんのお話を聞くうちに、その輪郭が鮮やかに浮かび上がった気がしました。

色が人の一生や性格にまで深く影響を与えるとは考えにくいこともかもしれませんが、「たしかに自分に似合った色を身につけることってすごく大事かも」と感じた編集部一同。

だって、目の前に座る黒田さんの装いが本当にお似合いだったから! 
身を以て、資格で得た知識を体現してくださっていました。

毎日の服選びやメイクをもっと楽しくしたい。絶対に失敗したくないプレゼンがある。晴れの日にぴったりの勝負着を買いたい。

こんな人は、まずは気軽にイメージコンサルタントの診断を受けに行ってみてはいかがでしょうか?  
今よりもっとあなたの美しさが輝くかもしれません。

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参考

『カラー・ミー・ビューティフル』(佐藤泰子,講談社,2012年)

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