患者経験からカイロドクターを目指す【日本カイロプラクティックドクター専門学院】

カイロプラクティックの経験は全くないけれどカイロドクターになりたい!将来は治療院を開いて地域に貢献したり、人を癒やしたい。
そんな方たちにおすすめの学校、それが今回の取材先である、日本カイロプラクティックドクター専門学院です。こちらのスクールでは、2年間のカリキュラムを通じてカイロプラクティックについて基礎からじっくりと学ぶことができる環境が整っています。取材後編となる今回は、在校生の方に「どうしてカイロプラクティックを学ぼうと思ったのか?」「先生はどんな感じ?」などインタビュー!

▼前編はこちらから

● 次世代のカイロドクターを養成【日本カイロプラクティックドクター専門学院】

日本カイロプラクティックドクター専門学院「一般コース」在校生に聞きました!

▼今回インタビューにご協力いただいたのは在校生の安藤様

安藤さん1
カイロプラクティック学科の一般コースに通ってらっしゃいます。現在は1年次の半年目になるそうです。

Q1. 入学前はどういうことをされていたんですか?

安藤様:
前職はアミューズメント施設でした。その前が建築系です。建築系にいたのは2年ぐらいなんですけど、アミューズメント施設には6年いました。

Q2.どういうきっかけでカイロプラクティックを学ぼうと?

安藤様:
元々腰痛持ちで、接骨院とか通ってたんですが、アミューズメント施設で働き始めたら腰痛が大分ひどくなってきまして。
それで接骨院とか諸々検索している時に、カイロプラクティックっていうものに出会いました。それから治療院に通ううちに、よくなっていってることが実感できて、自分もやってみたいって思うようになったのがきっかけです。

なるほど。カイロドクターになろうと決心されたのはいつごろなんですか?

安藤様:
途中でヘルニア持っちゃって、そこで転職を考えました。それで何をしようか考えた時に、腰痛持ちの自分がカイロの治療院に通院し始めてよくなったことを経験したことを元に、カイロプラクティックをお仕事にしようと思いまして。ちゃんと手に職をつけて。

Q3.元々人を癒やしたいっていう気持ちはあったんでしょうか?

安藤様:
それはあったかもしれないですね。母親の存在が大きいかも。母親も腰が悪くてヘルニア持ってたので。
あと、前職でやっぱり腰を痛めている子がたくさんいたので、そういった人たちを身近で見てきたっていうのも関係してるかもしれないですね。

Q4.日本カイロプラクティックドクター専門学院を選んだ理由はなんでしょうか?

安藤様:
東京、名古屋、大阪とカイロプラクティックに関するスクールを探していたんです。その結果、4年制だとやっぱり金額的にも大変だなと思いました。そこで、学費が高額な学校はまず候補から省きまして。

それから、東京に的を絞って、2、3校見学に行きました。その結果、ここが一番有名だし、口コミもいいし、授業風景も含めて見学した学校の中で、自分にとって一番分かりやすかったんです。何より自分に合っている気がして、この学校を選びました。

▼実習室の施術台。皆さんこちらの施術台を使って手技の授業を受けていらっしゃいます。
教室

具体的にどのようなところがご自身に合ってると思ったんですか?

安藤様:
少人数制で学べるっていうところと、先生がきっちりついて手技も座学も教えてくれるっていうところですね。

きめ細やかな指導が受けられそうと思いました。

引っ越しをされて東京の学校にいらっしゃったんですか?

安藤様:
そうです、愛知から引っ越してきました!人生のターニングポイントですね。

ご家族の方や、お友達の方は何か仰ってましたか?

安藤様:
元々仕事も色々と変わってきているし、転勤も結構あった方ですので、親も別に何も言ってきませんでしたね。

応援してくれてます。友達も頑張れって言って送り出してくれました。

Q5.スクールの雰囲気を教えてください。

安藤様:
座学は淡々としていますが、先生方がわかりやすい言葉で言い換えてくれるので聞きやすいです。

クラスメイトともみんな仲よくて、わきあいあいとしてます。雰囲気はいいですよ!

安藤さん2

クラスメイトはどんな方が多いですか?

安藤様:
結婚している人もいるし、高校卒業してから来ている子もいます。今回、新しく入った方で40代の主婦の方がいますよ。国際色も豊かで、中国人の方もいます。

それぞれ背景はみんなバラバラですけど、みんな仲よくて、飲みに行ったりする子もいます。

Q6.先生についてはいかがでしょうか?

安藤様:
先生も喋りやすいです。色々とカイロの業界で経験を重ねてから講師に来てくださっている方たちなので、すごくわかりやすく、細かく指導してくださいます

楽しく勉強させていただいてます。少人数なので、先生との距離も近いし、わからないことを質問しやすいです。質問したらすぐに答えてくださいますし。

▼こちらは安藤様のような一般コースの受講生の1週間の時間割です。1日1教科を3時間でみっちり丁寧に学んでいきます。
時間割

Q7.初めての分野について学ぶことで不安に感じていることはありますか?

安藤様:
まあ不安は不安です(笑)。不安なのは変わりないんですが、やっぱり先生方がとてもいい先生方なのでついていこう、頑張っていこうって思えます。先生の気持ちに応えたいです。

Q8.試験はどんな感じですか?難しいですかね?

安藤様:
難しいものはやっぱり難しいですけど、授業を受けていればある程度できる教科もあります。座学はちょっと難しいですね。

Q9.今、アルバイトはされていますか?

安藤様:
アルバイトというか早期インターンをやってます。

ここの学校系列のところなんですが、土日にアルバイトのような形で通っています。平日に行ける時には、練習としてインターン先に行ったりしています。なので厳密には、アルバイトとはちょっと違いますね。

授業とインターンの両立はいかがですか?大変そう・・・。

安藤様:
いえ、楽しいですよ!学べている、学ばせていただいているってすごく思います。その日学んだことを実際にインターン先で実践しているので、復習ができているということですから。

クラスメイトの方は働いている方が多いですか?

安藤様:
働いている人も多いですが、やっぱりアルバイトしながらっていう人が多いですね。

Q10.卒業後はどういったご予定ですか?

安藤さん3

安藤様:

5年ぐらいどこかで就業してから、地元で開業できたらなって思ってます。

お年寄りが多い地域なので、お年寄りに愛される治療院を開きたいです。

Q11.それでは最後に、未来の後輩に向けて背中を押すようなメッセージをお願いします!

安藤様:
入ってみた方がわかることもたくさんあるので、迷っているならやった方がいいかなって思います。飛び込んでほしいなって。

知識がないからこそ、細かいところまで先生方が教えてくださるし、アドバイスもくださいますから、安心してください!

本日はお忙しい中ありがとうございました!

1からカイロドクターを目指すなら、日本カイロプラクティックドクター専門学院で

取材記事前編でもお話がありましたが、日本カイロプラクティックドクター専門学院の学生さんの3割以上は元患者。安藤様もその例に漏れず、カイロの治療院に通われていたことから端を発してカイロに興味を持たれたとのこと。クラスメイトと切磋琢磨し合い、細やかで未経験者にもやさしく噛みくだかれた指導の元に学べる環境が日本カイロプラクティックドクター専門学院にはあります。
カイロプラクティックに興味を持たれた方は、日本カイロプラクティックドクター専門学院でカイロを学んでみては?
カイロプラクティックについてもっと知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。
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本記事の在校生・卒業生・カリキュラム・就職状況など実績に関する情報は、2017年4月時点の情報です。

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