ベビーシッターとは

ベビーシッターとは

ベビーシッターとは母親に代わって乳幼児のお世話をする人のことを言います。
お世話をする場所としては主に個人宅や民間の託児所ですが、最近では企業内であったり、イベント会場などにおいて保育を行うこともあります。

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ベビーシッターが保育できる範囲は?

ベビーシッターが保育できる範囲は?

年齢としては生まれたばかりの乳児から12歳までの子どもが対象となります。

ベビーシッターってどんなことをするの?

ベビーシッターってどんなことをするの?
ベビーシッターの大きな役割は、親に代わって子どもの「お世話」をすることです。親が共働きであったり、病気のとき、母親がゆっくりしたいときなど、親に代わって子どものお世話をします。お世話といってもすることはたくさんあります。食事、トイレ(オムツ替え)、お風呂のサポート、勉強のサポート、本の読み聞かせ、いっしょに遊ぶなどさまざまです。ときには屋内だけでなく、いっしょにお外にいってお買い物や公園に行ったり、保育園に送迎に行ったりと親の要望によってお仕事は多岐に渡ります。

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ベビーシッターって資格がなくてもできる?

ベビーシッターって資格がなくてもできる?

ベビーシッターのお仕事をする際に、とくに資格は必要としておりません。誰でもベビーシッターの派遣会社に登録したり、インターネットのマッチングサイトに登録すると開業することができます。ただ、昨今ベビーシッターによる事件や事故が発生するニュースが報道されています。もちろん故意でなくても、子どもにケガをさせたり、事故に遭わせてしまうと大きなトラブルに発展する可能性があります。

ベビーシッターにも民間の認定資格として各校がベビーシッター資格講座を開講しています。
保育に関する基本的な知識や子どもとの触れ合い方を勉強することで、子どもの異変時の応急処置など未然に事故を防ぐことができるかもしれません。
親としても安心してベビーシッターに子どもを預けたいのでベビーシッターの資格の有無で「この人だったら大丈夫かな?」と依頼されやすくなるでしょう。

ベビーシッターの資格で迷ったら!資格が取れる講座の比較のポイント

2016年6月21日

ベビーシッターはどんな人が向いているの?

ベビーシッターはどんな人が向いているの?

ベビーシッターは赤ちゃんから中学に上がるまでの子どもと接するお仕事です。特定の子どもと接する時間が長いため、本当の親のように子どもの成長を身近で見られることが大きな醍醐味と言えます。また、小さな子どもと触れ合うことはもちろんですが、保護者ともしっかり保育・教育方針を話し合う必要があるためコミュニケーション能力に長けている人に向いているでしょう。

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